手汗 止める 方法 対策

手汗を止める方法の糸口と対策はこちら

手汗を止める方法の糸口と対策

スポーツ観戦やサーカスのアクロバットを観ていると
知らない間に手のひらに汗をかくことがありますが、これは正常な身体的な反応です。
このように手のひらに汗がにじむのは問題はありませんが、
ひどくなるといつでも手のひらに汗をかくようになります。

 

そうなると気になりますから、何とかして手汗を止めたいと思うでしょう。
ここでレベルに応じた手汗を止める方法を見ることにします。

 

 

軽い手汗を止める方法

スポーツ観戦で手に汗を握るていどの手汗であれば、その緊張や興奮は精神性発汗で、
この場合は緊張や興奮が収まれば汗は収まりますから気にしないことです。
なお、水分を摂り過ぎたから手汗がでるわけではないので、
水分を控える必要はありませんから普通に水分を摂りましょう。

 

薬剤で手汗を止める方法

手汗を止める方法に汗腺の活動を鈍らせる薬剤を使うことも有効です。
これは塩化アルミニウム外用制汗剤で、この水溶液は汗腺を塞ぐ効能があります。

 

使い方は簡単で、寝る前に手のひらに塗るだけですし、薬剤価格も高くはありません。
また寝る時にこの薬を手のひらに塗って手袋をする方法もありますが、
時には皮膚炎を起こすことがあるので医師と相談しましょう。

 

電流ショックで汗腺を眠らせる方法

イオントフォレーシスという治療法があり、その方法は水に弱い電流を流して、
そこに手のひらを浸すことで汗腺の働きを眠らせます。
なお、このための器具などが必要なので自宅ではできませんから、
この場合は定期的に通院することになります。

 

ボツリヌス菌で汗腺の神経を遮断する方法

ボツリヌス菌は食中毒を引き起こす毒ですが、
これを手のひらに注射すると手汗が止まります。
ただしかなりの痛みがあることと、1回の注射の効力は3〜6か月ほどで、保険適用外です。

 

軽い手汗は手のひらのツボを押さえて止める

東洋医学での手汗を止めるツボが手のひらの労宮や合谷にあるので、
これらのツボを押さえることで手汗を止める方法があります。